思考を整えると売上がアガる!?

ブログ更新サボってしまいました。

ワードプレスブログを可愛いデザインにするやり方が

ちゃんと分かってないので気が乗らず。

プロに頼まなくちゃ。

さてさて、そんな私があなたにどうしても伝えたいことがあって

今日はブログを書いています。

脳みそ鍛えて思考を整えると起こること

「営業カウンセラーが教える思考の整理術」
受講生さん達のお話会を行いました。

受講開始から2〜3ヶ月目の方々です。

🌟ネガティブな事象に対してのスルースキルが身についたり

🌟自己犠牲を払って人に尽くすことをやめたり

🌟発する言葉が変わって家族の性格まで変わったり

🌟こうゆう仕事したいなぁと思っていると御縁があったり

何よりも毎日の小さな幸せの見つけ方が上手になるから
どんどん心が満たされて、それを周りにシェア出来るようになるんだなと、

受講生さん達の話を聞いて私も学びました。

新しく開講したサービスだったので初期モニターの皆さんの結果が
どう出るかソワソワしてましたが

使わせて頂いた「私的自由脳マスターインストラクター」のワークの有効性はもちろん

私のカウンセリングスキルが間違っていないと自信に繋がりました。

▶︎恋愛カウンセリング 男女のべ600人
▶︎夜職カウンセリング 男女のべ400人
▶︎営業サポート のべ200社(人)

自分が把握してたより
多かったです。

適当に数だけをこなして来たわけではないと、自分で発見しました。

思考が変わると言葉が変わる。

同じような商品を作り同じような値段で売っていたら、明るく素敵な人から買いたい!


そう思いませんか?

値段で勝負しないって、そこなんですよ。

有形商材か無形商材か。

そんなこと関係ありません。

受講修了して、そのまま新たなビジネス作りに着手される方も!

ワクワクだなぁ。

会社員の方やフリーランス成り立ての方など

テクニックに偏りそうな立ち位置にいる方ほど受けて欲しい講座です。

私自身も昨日は、お話会の前にとっても素敵な御縁を頂き

身のある商談をして来ました。

受講生さん達の更なる売上UPに繋がるサービス構築が出来るかもしれないので

確実に育てて行きたいと思います。

売上のアゲ方ってその人によって向いてる数字の追い方があるのですが

基盤となる思考が整っていることが大前提です。

整っていないと、テクニックを入れてもどこかで躓いてしまう。

気になる方は下記ボタンをクリックして

「営業カウンセラーが教える思考の整理術」の詳細をご覧下さい。

最後までお読み頂きありがとうございます!

苦手を大好き!に変えられた。私が営業職が好きな理由。

ポップアップでの帽子販売

今日はお休み。この数日の感情がワチャワチャだったので、脳みその整理整頓を。

なぜ今のお仕事、つまり営業の講師と代行をしてるんだろう?と、改めて向き合ってみました。

元々は売ることの罪悪感が強くて、数字にも弱くて、営業が苦手でした。

でも、自分で自分を養うことが子供の頃からずっと人生の目標だったから、営業力を身につけるために、必死で努力しました。その結果、営業が大好きな仕事になって好きだから得意にもなって教えられる立場にまでなりました。

「嫌ならすぐ辞めちゃおう!」と堂々と発信しても咎められない、今の時代には合わないやり方かもしれませんが、私はどの業界でも「石の上に3年」をやったからこそ苦手・大嫌いを得意・大好き!に変えられました。

「嫌なら辞めちゃえ」で、逃げていたら得意にも大好きにもなれなかった仕事。

それが営業職です。

その努力の仕方は、時代遅れのやり方であることは分かってるし、そして本当に辛かったので、皆もやれなんて言いません。でも私のその経験は、誰にも奪えない宝物になりました。

良いアイディアや商品があるのに、営業が不得意な故に広まらない人達の売上をアゲたくて。講師として売上の上げ方を伝えたり、自分自身が営業として働いたりするのが好きなんだよなぁ、としみじみ思いました。

私は残念ながら自分自身では、ぶっちぎりに優れた商品やサービスを生みだすことが出来ない人です。

でも、既存の商品やサービスで自分がとびきり気に入ったものを、決して安売りせずにお勧めさせて頂いて、売り上げることは出来ます。そして、その行動が大好きです!

だから、私が提供させて頂いている「営業力アップ」の講座は、私がセレクトショップをやっていた時に扱いたいと思うような作家様に受講して頂きたいし、営業代行も私がイケてる!と思ったものじゃないと売りたくありません。

私のこの数日のモヤモヤはこれだったんだな、と気付きました。

「ハンドメイド作家さん、誰でもウェルカム」なんて、言わなくていい。

私が15年間守ってきた「作家を稼げる選択肢のひとつにしたい」には「私が尊敬する大好きな方」という枕詞が隠れています。素人だらけのハンドメイド業界で、プロを育てて行きたいのです。

かつてセレクトショップ時代に、私から見て良さが分からないものは、扱いませんでした。義理で置いたとしても、絶対に売れない。だって、接客する気が起こらない。自分が良いと思ったものだけを売りたくて独立したのに、意味がない。

セレクトショップから営業サポートになっても、その精神で良かったんです。

それで私は地方でぶっちぎりの結果(売上)を出して来たのだから。それが全ての答えなんです。

私の営業には良くも悪くも心が乗ってしまう。でも、それで良いし、それが良い。

今日導き出した自分自身への答えは、それでした。

明日からまた楽しく働けそうです!

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございます。

単価30万円の高額商品を売れる自分になる方法とは

数年前の出張先、北海道の朝焼け

現在、6月初旬より募集開始予定の新講座

「単価30万円の商品を売れる自分になる」個別サポートプログラム(継続講座)を準備中です!

急げ急げ〜!

募集開始前から「気になってます!」とお声がけ下さった方々、本当にありがとうございます。ご期待に添えるような内容でサポート出来るよう、ワクワクしながら講座内容を組み立てています。

今日はLP(ランディングページ)作成しようと、張り切って隣の駅に新しく出来たコワーキングスペースに出かけてみたのですが、予定が変わって未だ作れていないのです。ブログも書き始めてしまったし。でも。LPはもちろん大切な集客ツールだけど、私にとってはブログも同じくらい大切な存在です。何故なら私は個人で仕事をして来た15年間、文章で自分の想いやキャラクターを伝えた結果、お客様が私のことも商品のことも気に入って下さって、お買い上げになるパターンが一番多かったからです。手前味噌ですが、これは私が子供の頃から本や新聞と言った活字を読む事がとにかく大好きで、文章を書くのも同じくらい大好きで、日本でSNSが流行り始めた瞬間と自分がフリーランスになったタイミングを同じくして、個人的なメールではなくブログという全体公開のツールを使いながら、伝えたい方に想いが伝わるように書いて来た経験の賜物なのではないかと分析しております。

そして、私の文章を「長文なのに一気に読める!面白い!」と持ち上げて下さる、貴重で希少な愛読者の方々がいて下さるお陰です。

今まで私が提供させて頂いてきた講座は「月収3万から30万にアゲる↑」個別サポートプログラムでした。こちらも変わらず今後も継続させて頂くのですが、一番大きな違いは【低単価商品をたくさん販売して月の売上を30万円にまで伸ばすか、一点あたりの単価を30万円にするか】の違いです。

ここで勘違いしてほしくないのは「ひとつ30万円の高単価商品を売れる方が優れていて、低単価商品を売るのは劣っている」わけではないということ。

例えばひとり月額¥3,000円のオンラインサロンに毎月100人集客出来れば、月30万円の売上になりますよね。しかもオンラインサロンという仕組みで収益の自動化が出来ているのであれば、自分は内容を充実させることに集中することが出来て、毎月の集客に頭を悩ませなくても自然に近い状態で30万円の売上が毎月入ってくる、というのはとても魅力的です!

対して、ひとつ30万円の商品を一人に販売するには、それなりの営業スキルや金額以上の価値を低単価商品よりも強く求められるため、成約まで至るには時間がかかります。それだけではなく高単価である故に、キャンセルも起こりやすくなります。

このように書くと、低単価商品で集客できる方が楽じゃん!と思う方がいるかもしれませんが、それは間違いです。

どんなに気軽な価格だとしても魅力を感じなければお客様はお金は出さないし、ファンを多く集めるのもテクニックが必要です。

私は「低単価商品×大人数の集客」が単独では苦手なので(チームを組むと出来ますが)、この件については特にお伝えできることがありません。

勉強して、自分もチャレンジしてみよう!とはしましたが、自分が大切にしている価値観と経験に合わないと判断し、1ヶ月前に募集開始した低単価のオンラインサロンは既にご新規様の募集を打ち切りました。(既存の参加者様にはお詫びに、少人数のままで充実の内容を、残り期間お楽しみに頂ける旨をお伝えしております。)

ブログにも度々書いておりますが、私は福島県郡山市という人口30万人の、百貨店でも平気で値切る市民性の人たちが多い地方出身者なので「価値を知ろうともせず、値段だけで高い安いとジャッジされることが常識の地域で、確実な価値を伝えて質の良い商品を高単価で売るにはどうすれば良いか」を常に考えて取り組まなければ、売上が取れない地域で商品を売って来ました。そして人口30万人の地域というのは、平日昼のターミナル駅前を歩いている人は数えられるほどしか居ないようなレベルです。だから「人が居ないから売れない」は絶対に言えないのです。

でもその土地で商売を作らせてもらったからこそ「接客する=売れて当たり前」の認識が出来ました。だって一人のお客様を接客して外してしまったら、次にいつ売上が上がるか分からないんです。それくらい人が少ないからです。

人が少ないからこそ、いかにお客様一人あたりの単価を上げるかを考えるようになりました。お客様一人あたりの単価をあげるために必要なスキルは、売りつけることではありません。商品そのものは勿論、私という人間性、その人間が伝える言葉から、より大きな価値をお客様に感じて頂いた時に、単価が上がるのです。

こういった点から私は自分自身で「売りつけない営業」が一番強い!と確信したわけです。

それが出来る様にならなければ、大勢の人が行き交う大都会で販売している同業者の人達と、肩を並べるような結果を出すことは不可能になってしまいます。

こうして私は成約率の高さと、高単価商品を売る術を自然と身につけて行きました。

それはSNSの世界でも発揮されていて、いわゆるペルソナさん(ターゲットの中にいる特定の一人の方)に向けて発信すると、どの商品でも、大概そのお客様がお買い上げやご成約をして下さいます。

だから私の強みはSNSの総フォロワー数◯万人にはありません。そして、そんなに数もいらっしゃいません。私が運用しているSNSの中で、比較的フォロワー様の数が多いインスタとclubhouseでも1,000人台です。でも私の中でそれは問題だと思っていません。その中で数万円以上の帽子も、十万円台以上の講座も、ご購入頂く接客をしているからです。

以前、某SNSで◯万人フォロワーがいらっしゃるけど売上に繋げることはされていない方に、フォロワー様の数が少ないと凄い人だと思われないから、もっと増やさないと、と言って頂いた事がございました。へえ・・・。私個人の感覚になってしまいますが、フォロワー様が数百人の時点で、数万円のモニター講座に6名のお客様にお申込を頂けた自分が、フォロワー数でマウント取り合うSNSマーケティングのブルーオーシャン感バリバリで好きです。恐らくその方は、投稿を見ている万人の方に対しての分かりやすさは大切だよ、というアドバイスをして下さったと思います。その感覚を大切にしている方には魅力的なご意見ですね。私が提供させて頂くサービスは高単価故に誰にでもウケる分かりやすさは要らないし、出来ないし、必要だとも思っておりません。その方のマネタイズのお手伝い、私なら出来るから今度30万円で提供する講座の営業をさせて頂こうっと。

そんなわけで現行で提供させて頂いているハンドメイド作家様、クリエイター様向けの講座「月収3万から30万にアゲる」個別サポートプログラムの受講者様も「出店場所がコロナで人通りがないから」とか「SNSのフォロワーがまだ少ないから」とか「周りのハンドメイド作家の人はもっと安く売ってるから」とか言い訳したくなっても、私には売上が伸びない理由として通用しません。選んでしまった講師が私だと、売れない理由を述べて慰めてもらうことは決してないのです。でも売れる方法は全力で考えてシェアします。だから受講者様お一人お一人が、売れる方法を捻り出せるのです。そうして総売上アップという結果が少しずつ出始めます。ファイトですぞ。

さて「単価30万円を売れる自分になる」ための新講座は、受講者様が提供することになる単価30万円のサービス内容を、いわゆる0→1(ゼロイチ)で作らせて頂く事が殆どになるかと予想されます。

ひとつ30万円の商品を売った経験がない受講者様が多く参加されるかもしれませんが、中には月30万円の売上自体を販売した経験がない方や、高単価商品を販売する仕事はしていたけど、与えられた商品以外にどんな商品を作ったら売れるか分からない会社員さんも、いらっしゃるかもしれませんね。ちなみに私は完全に後者でした。

過去に単価30万円の商品は無形商材も有形商材も販売経験がありますが、会社が用意してくれた値段が決まっていた商品でした。自分が経営していたアパレルとクリエイター企画の商売では、高単価商品はせいぜい数万円で、それらを幾つも販売した結果、数十万〜百万円台の売上を一度の出店で出していたやり方でした。だから単価30万円の商品は、私のオリジナルでは作れないと思い込んでいました。我ながらどこまで謙虚、もしくはアホなのでしょうか。世の中には私より営業経験がないにも関わらず、高単価商品を販売出来ているフリーランス講師の方も沢山いると言うのに。

そりゃ昼から酒飲むわ

そんなわけで仕事できないフリをやめて(かと言ってすごく仕事が出来るわけでもない、基本ポンコツマイペース人間ですけども)だからと言ってお客様を騙すようなハッタリをかますわけでもなく、自分が経験して来たことに忠実に惜しみなくシェアして、一緒に「単価30万円を売れるあなた」になれるようサポートさせて頂きます。

これから始まる数ヶ月間の個別サポートプログラム。6月初旬に超!限定数で募集を開始いたします。6月に受講スタートを切れる方は、年内には単価30万円の商品を売れるようになっている算段です。凄くないですか!今30万円を売ったことがないのに、年末商戦時期にはそのサービスを発表していて、さらに売っちゃってるのですよ。私自身がファッション業界・美容業界・結婚業界での30万円単価商品の販売を経験しているので、商材は有形商材でも無形商材でも、何でもオールオッケーです。「売りつけない営業」パターンに当てはめれば良いので。ただし法に触れないものでお願いします。笑 一緒にあなたの強みをグイグイに引っ張り出した、魅力ある高単価商品をゼロから作って売り出しちゃいましょう。

私自身も、この新しいチャレンジを本気で楽しみながら取り組みます。募集開始まで、今しばらくお待ち下さいませ。

今日も長文を最後までお読み下さり、ありがとうございます。

余談ですが初めて4,000字書けました。2時間かかりました。嬉しいーーーー!読んでいる方がワクワクしながら読める長文になっていますように。また感想もお聞かせ下さいね。

値上げが自分だけでなく、お客様の価値も上げる理由

開設してから今までのブログ投稿内容は、過去に書いた別ブログやFacebook投稿からの引用、そしてInstagramの追記だったりしておりましたが、今日は初出しの内容を書いてみます!

緊張するけど、ワクワクします。

皆さんは自分が取り組む仕事の中で「気が乗らない仕事」は存在しますか?

私はフリーランス歴が10年以上になります。基本的には自分がやりたい仕事・やりがいの感じる仕事・興味がある業種にしか現在は携わっていないのですが、その中でも気が乗らない作業は存在します。

いや、「していました」

さっきまで。

何故解決したかは最後までお読み頂けると判明します。長くなりますが、ご興味ある方はお読み頂けたら嬉しいです。

私にとって苦手な作業。

それはLINEやメールでのやり取りと資料作成でした。

私は、営業力と売上upをお手伝いするために「売りつけない営業」を教える営業講師という仕事を9ヶ月前からやらせて頂いております。その中の個別サポートプログラム(継続講座)では、毎回受講者様にオリジナルの資料をお渡ししています。だいたい40~50ページ位の内容です。

受講者様ごとに毎回ゼロから作成するわけではなくベースは作っているので、それをアレンジする形でお一人ずつにお渡しします。ベースがあるため資料作成の作業時間は1時間〜1時間半程度で仕上がります。

資料は受講日の5日前くらいにzoomのご案内と合わせてメールでお送りします。

どうにも、この作業が苦手で。

パワポで資料作るセンスが皆無だからだろうなあ、と思っていました。

メールやLINEも、セレクトショップ時代からいかに取り扱い作家さんとのやり取りを最小限にするかに頭を使い、メール対応はアルバイトスタッフに対応してもらっていた時期もある位の苦手度合いでした。私がめんどくさがりだからだろうなあ、と思っていました。

ところが。

今日になって突然資料作成がノリに乗って出来ました。メールもすんなり送れました。

たまたま調子が良かったのでしょうか?

答えはNOです。理由は他にある、と気付いたのです。

何故なら私は、契約している取引先の方との仕事のLINEやメールでのやり取り、お買い物して頂く顧客様とのやり取りは全く苦では無いのです。

会社員時代から、オリジナルのマニュアル作成なんかも頼まれてもいないのに、せっせと作るようなタイプです。

では何故ハンドメイド作家の方とのやり取りだけが、こんなに苦手だったのか。

大変失礼な話なのですが、私は作家の方がビジネスマナーを知らない方が多いことが原因だ、とずっと思っていました。私を気遣って下さったり、フォローして下さるような作家様とのやり取りは苦ではなかったからです。

でも、そうでは無かったと気づきました。

京都で泊まったホテルでリモートワーク

原因は、私がハンドメイド作家の方との仕事の時だけ、自分の利益度外視の自己犠牲を払うレベルでの、ほとんど儲けが取れない仕事の仕方を15年以上して来たからだと気付きました。

儲からないから、余計な仕事を増やしたくなかったのです。

儲からないから、ハンドメイド作家の方とは必要以上に関わりたくなかったのです。

儲けなくしようとしていたのは、私でした。

「作家を稼げる仕事に育てあげたい」という想いが強過ぎて、私が儲けなければ皆んなが儲かるから、それが良いことだとずっと思い込んでいました。15年間も!!

確かに一理ありますが、長く継続することを考えると難しくなります。だって儲かってないから。自分で言ってしまいますが、売るスキルはあるので売れていないのではなく、売っても売っても儲からない仕組みになっていました。作家の方と仕事をするなんてそんなもんだろう、と諦め、作家業界以外で売上を作り、そのお金を新たな作家ビジネスに使う、という自転車操業を繰り返していました。

当然体力には無理があり、出張先で救急搬送され、妊娠初期の出張も断ることが出来ず、流産してしまうことも何度かありました。

私が自分の価値を低く見積り、販売手数料を低くしか取らず、講座を安くしか売らなかったせいで、仕事にもプライベートにも悪影響が出ていました。パートナーとはいつもお金のことで喧嘩になりました。そのため私にとってハンドメイド作家さんという存在は助けたいものではなく、遠ざけたいものになりかけていました。

モヤモヤしながらも、もっとハッピーに毎日を生きたい、人生を諦めたくない、と願っていた私は、色んな方の話を聞いたり勉強したり、目の前のことにとにかく取り組む中で、急に視界がパーっと晴れるようなきっかけが遂に訪れました。

とある先生の単発コンサルでお話しさせて頂いた際に「なこさんが今まで売った一番高い商品は何ですか?」と聞かれました。

私が「平均客単価30万円の無形商材を45万で売ったことです。」と答えたところ

「じゃあ30万円の商品が売れる方法を30万円で教えたら。」と言われたのです。

その時、私は「確かに!!」と急に納得出来ました。

実は今までも、色んな方から「講座の内容となこさんのスキルに対して料金が安すぎる。30〜40万円の講座を作った方が良い」と何度も言って頂いておりました。その度に「ハンドメイド作家の方にその金額は出せませんよ。(よく考えたら超失礼)」と伝えていましたが、それは言い訳であって、私自身が自分にその価値があると思えていなかったからです。

同時に私は松竹梅(高い・中くらい・安い)で値段設定していても、梅の価格帯よりも松の価格帯の方が販売数が多くなってしまうことも思い出しました。

私は人口30万人程度の地方都市出身です。しかも経済的に豊かな方の割合が少なく、百貨店でも平気で値切る市民性の地域で、売らなければならない立場で働いて来ました。人が少ない、お金を持っていないことを理由に出来ない地域で、売らなければならなかったのです。

恐らく私がSNSフォロワー数1,000人以下でも単価数万円以上のサービスが売れる理由は、人が少ないから売れない、という概念が無いからでした。

こうして自分の能力に急に納得が行った私は、今まで提供していた価格帯が自分の能力に対して安すぎるという自覚を持てたことで、この度堂々と値上げに踏み切ることが出来ました。

30万円を売り上げる方法を教えるんだから、30万円は頂けて当たり前。

高額商品を売ってきた経験から「無職の人にこの値段は出せるわけない」という決めつけが一番良くないことを知っていたはずなのに、それと同じようなことを理由にして、自分の自信の無さを隠そうとしていた私は本当に愚かでした。

そんな状態で人様に少なからずお金を頂いて営業を教えるなんて、図々しいにもほどがある。

見合う価値の対価を堂々と頂いて、出し惜しみせずにスキルをシェアすることが受講者様のためになるのです。

現行の講座は30万円には及びませんが(ご安心下さいね)、それでも以前より値上げをさせて頂いたことで、資料作成もLINEやメールのやり取りも私の労働力に見合う対価を頂いている、という認識が出来、気分良く一所懸命に取り組めるようになりました。

もし、あなたが少しでも自己犠牲を払っていると感じたり、せっかく売れても「あーあ」と思うような気持ちがあるなら、それは値段が安すぎることが原因かもしれません。

私が提供する「個別サポートプログラム」ではあなたが作るサービスに見合った価格設定から売上目標を達成するまでの道筋を一緒に考え、目標達成への最短距離を伴走します。

私も、こうして堂々と値上げに踏み切りました。だからあなたの価値に見合った価格設定も、今後益々自信を持ってお伝え出来ます。

ご興味ある方は、下の画像をクリックして詳細をご覧下さいませ。

お申し込みもそちらからして頂けます。

長文を最後までお読みくださり、ありがとうございます!

ハンドメイド作家がブランド化するには

ブランディングって「自分の価値をお客様に正しく伝えること」と、しみじみ感じております。

私の営業力up講座を受けて下さるハンドメイドの作家様は、販売実績のある方が殆どで、更なる目標を達成するために、必要な値上げに踏み切れるようサポートをさせて頂いてます。

ハンドメイド業界の相場に合わせた価格設定をされている謙虚な方が多いのですが、ビジネスを学んでいない状態で販売を始める方が大半のハンドメイド業界の相場に合わせていたら、やる気に満ち溢れた方までもずっと儲からないわけです。

素人の値段のつけ方には根拠がなく、プロの値段のつけ方には根拠があります。

更にプロの接客が加わることで商品価値が高まります。

プロの接客とは、営業職の人の真似をしなさいと言うことでは有りません。そもそも真似できません。笑

作家の方のプロの接客とは「どんな想いで、どんな拘りを持ってものづくりに取り組んでいるかを、お客様に丁寧にお伝えすること」です。

この要素が全部加わって伝わった時、値上げに踏切ってもお客様は納得して着いて来て下さいます。

それがブランディングだと、私は認識しています。

私自身は作ることは素人に毛が生えた程度のレベルだと自覚しています。

でも売ることはプロです。

売ることに関して10年以上の時間と、500万円ほど自分のお給料を投じてでも取り扱い作家様に稼いでもらうことに集中し、実績をあげて来たからこそ、プロだと自分で言い切れます。

ただし己の給料を500万注ぎ込むのは本当にアホなので勧めません。そんなことしなくても売れるように導きますので安心して下さいね。

そんな私ですが、作家商品の価値を見出し、価値に見合った金額で販売するスキルを持っています。

それを受講者様には、出し惜しみすることなく、余すところなくシェアしています。だから受講頂いたら売上が伸びて当然です。

プロ作家になりたい方は、どうぞ私を頼って下さい。

これは「なんじゃそりゃ」って話なんですが、私は自分がやってる「売りつけない営業」の自分の接客が好き過ぎてインスタやブログの投稿を何度も読んでしまうし、音声配信も何回も聴いてしまいます。

個別サポートプログラム受講者様がもっと増えたら、その方達の商品を扱うセレクトショップを「kittyuna-キッチュナ-第2シーズン」としてやろうと思っています。

だって全員の方が、とびきり私好みの素敵な商品を作ってるんですもの。

そしてセレクトショップで独立したい人に営業力を伝授して、その人を店長にして運営してもらえば良いですよね。

これからも自分も受講者様もワクワクしながら売上をアッパーにして行けるよう、精進いたします。

今日も最後までお読み下さり、ありがとうございます!

マインドだけで成功出来る人

Photo by Heiner on Pexels.com

ここ2ヶ月ほど自分のレベルアップのために、色んな専門知識が有る方々の音声配信を聴いたり、アドバイスを頂いたり、コンサルを受けたりテクニカルなやり方を素直に実践してみておりました。

が、しかし。

やってみた事ほぼ全部が脳レベルで拒絶反応。それが重なって、とても変な事態がちょこちょこ起こるようになってしまいました。

疲れ果てた私が辿り着いたのは、私と同じタイプで成功していると見える素敵な人たちが、同じ目に遭ったときにどう行動したかを聞くこと。その結果、今そしてこれからの私がやるべき仕事が、やっとまとまりました。

世間一般のテクニックに沿わなくても、大して努力していなくても、成功できてしまう人種がほんの一部います。

烏滸がましいですが、私もそのタイプの一人です。

その人種は、努力して成功する人達にとっては面白くない存在だから、周りから押さえつけられることが大半です。

「本来こう有るべき」「目標達成したいならこれをやりなさい」

会社員でも独立してからも、たくさんたくさん周りから言われます。そしてそれを素直に聞いてしまった途端に起こることとは。

成長が完全に止まります。

自由に自分が持っていた感覚で伸び伸び出来てこそ能力を発揮するのに、マニュアルを叩き込まれた途端、自分のやり方は間違ってると疑問を感じて自分を疑ってしまう。言い方が悪いですが、自分が本来持った能力より低いレベルのマニュアルに沿った仕事は、お客様にとって超絶つまらないものとなります。

そして努力型テクニカル系の人達にこう言われるのです。

「仕事が出来ない奴だ」と。

今まで何度もそんな目に遭って大人になった私。

だから私の講座を受けて頂くクライアントさんで、私と同じタイプの人に出会ったら、「やりやすい方、楽しいと感じられる方、ワクワクする方はどっち?」とご本人に選んでもらうようにしています。

これ、世の中の講師の大半の人が出来ない事なんですよね。

何故ならテクニカルで結果を出した人が講師になる事が多いから「私はこのやり方で成功したんだから、私みたいな結果を出したければこうしなさい」と教えてしまうから。

大切なのはテクニックよりマインドなんです。何故なら思いによって行動は変わるから。

私自身は、二度と努力推奨派テクニカル系の人達に惑わされない!と気合を入れて注意して生きていたのに、無意識で自分で上手くいかない方をわざわざ選んでいました。

経験していないことを勉強することは大切ですが「誰から学ぶか」に注意が足りていなかった。

自分に備わっていた能力を信じていなかった証拠です。

長い眠りからやっと目が覚めたような、頭がスッキリする感覚になりました。

一般的なテクニックにしっくり来ず、自分の感覚だけで成功体験を掴んだことがある方は
私とお仲間かもしれませんね。

そんな人の良いところをグイグイに引っ張り出して売上をぶちアゲるお手伝い、これから益々磨きをかけて行きます!

6月になりましたら「売りつけない営業」新メニューを発表しますので、楽しみにお待ちくださいね。

今後もう二度と、自己犠牲を払うような働き方はしません。潰されるアドバイスを聞き入れません。

私がそういう働き方をすると、同じ働き方をする方がクライアントさんが集まってしまう。

そうすると私も周りも疲弊して、幸せじゃなくなるのです。

もし今の自分が少し疲れていて、周りにいる人たちは嫌な人たちではないけど、ちょっと心が疲れている人が多いな、と感じたら直ぐ自分の心に聞いてみて下さい。

「私が本当に望んでいることは何?どうしたい?」

幸せな人を増やしたいから、大切な自分に約束します。

自分自身を一番大切にする選択をし続けることを。

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございます!

売りつけない営業

営業と言うと、とにかく売って売って売りまくるイメージ(ある意味正しい)ですが「売らない余裕」を見せることは大切です。

帽子のセレクトショップをやっていた時のお話です。

作家商品なので、自分のショップに入ってくるのは一点か色違い、サイズ違いでせいぜい数点。それを一週間程度のポップアップショップ(期間限定販売)で売って行きます。

帽子の値段は安くても1万円ほど。必需品でない物、ましてや今まで帽子を被ったことない方が出すには勇気のいる金額です。それは百貨店のお客様であっても同じです。買っても被らなかったらただのゴミ。

自分のお店で売る商品は、デザインも縫製技術などのクオリティはもちろん、それを作る作家さんの人柄も好きだなぁ、だからたくさん売って差し上げたいなぁ、という方達の物を選ばせて頂いてお仕事していました。

そういう想いがあると、その場しのぎで売れても被らない=ゴミにしてはならない、と強く思うのです。

それに私が入る売場は地方都市が多かったので、1人のお客様がリピーターにならなかった場合の損失も大きいのです。

だから、買って頂いても使わなくてなるだろうと思う帽子は、絶対に売らないようにしていました。時にはお値段が安い方を勧める時もあります。

そのスタイルで販売して行くと、帽子を被ったことのないお客様でも必ず被れるようになるのです。

そして数ヶ月後同じ場所で出店した時に「周りの人から褒められた!帽子が好きになった」と教えに来て下さいます。そして、以前にはチャレンジ出来なかった個性的な帽子をお求めになられます。もちろんお似合いになる物を。

当店のポップアップショップ売上のうち、リピーター様比率は平均65〜70%です。常設店舗でないのにこの確率を出していました。

商売は自分が育ててるように見えるけど、実はお客様が育てて下さる部分が本当に大きい。

今日は帽子売りのお仕事で例を出しましたが、別の営業職の例もまた今度お伝えしますね。

チームを作る面白さ

2013年。

営業正社員を退職し、直後に同じ会社で業務委託契約でとしてフルコミッション営業を半年間経験しながら帽子販売職にも復帰する形でフリーランスになりました。以下はその後ファッション仕事一本になった当時のFacebook投稿から。

一人で仕事する生活に戻って清々してるけど、仕事はお客様や取引先があって存在するもの。そういう意味では一人じゃないけど、でも個人事業主で、結局は一人。

今年は会社を辞めてアッパーチー(当時私が年に一回開催していた帽子がドレスコードの大規模パーティー)もお休みする。今はマルシェ・ド・シャポー(帽子作家の合同展示会)出展前だから、Facebookを開いたら作家仲間のワシャワシャ感があって、一人じゃないって励まされて元気だけど、終わったら寂しさに泣くんじゃないかしら。

去年の働き方だったら、好きな仕事もしつつ組織にも属せる、出張と言う名の旅行も行く気になればいつでも行ける、駅前(地元・福島県郡山市)にいたら酒もいくらでも飲める、飲み相手もさほど不自由しない。毎日寝る時間がまともに無いくらい充実してるけど、一生このままかも、と思った時、違う気がしたから働き方を変えた。

組織で仕事してると、どの組織でも「うるさいなあ!」って心の中で何度も叫ぶことあるし、相手も私に対して思ってるかもしれないけど。そう思いながらも周りに配慮してみたり、吐き出してみたり、言い争ってみたり出来る事って、幸せなのかもしれない。と一人になった私は思う。

何の仕事だろうと皆が同じ方向を向いて、各々が努力して良い結果出た時、チームがニコニコになるのが好きなんだ。それは私から「こうやりなさい」て指示するんじゃなくて、相手、特に未だ経験の浅い人が能動的に動き出したのを見た時に、しめしめって1人でニヤニヤしてるんだ。この人、結果を見て自分の努力の過程を喜んでるはず。自信もついて、次は更に良い仕事するよ!って思ってる。

「ナコちゃんと一緒に仕事したい」って言ってもらえる事は、最高の褒め言葉だと思う。自分の居場所をじっくり丁寧に作ってきた証拠に言ってもらえてる気がする。

積み重ねた経験は誰にも奪えない。

一人で仕事するのが寂しくなったなら、愛ある組織を存在させれば良い。

それがきっと私の仕事。

お金の話を堂々としよう

突然ですが、私はお金の話をするのを恥ずかしいと思っていません。

何故ならお金の話を堂々とすると、経営に関する良い情報がたくさん集まって来るのを知ってるから!

・作家をビジネスにしたいけど何からやれば良いのか分からない

・フリーランスで仕事してるけど金勘定がザルでどうしましょう

みたいな悩みを持ってる人や、単に私の金回りのぶっちゃけトークを聞きたいだけの人はぜひ読んでみて下さいね。

そんな私ですが、仕事をして来た中でずっと持ち続けている信念があります。

女性が稼げる選択肢を増やしたい!

naco講師

さらには、稼げる選択肢のひとつに「ハンドメイド作家」をぶち込みたい。と考えています。

今でこそ作家=ハンドメイドの人という認知が広まりましたが、私が趣味でモノづくりを始めた頃は、作家=小説家目指してるの?っていう認知でした。

今ではすっかりメジャーになったハンドメイド作家という単語ですが、これを本当にビジネスとして成り立たせられてるくらいにお金を稼げてる人は、全作家人口の1割にも満たないとかなんとか。

じゃあどうやって食べてるの?って言ったら、養ってくれる家族が他にいて、そこまで稼がなくても生きていけるって人が多い印象です。

でも私はそうじゃなくて、作家が活動ではなく仕事、つまり本当の職業=ビジネスとして成り立つことが大前提として関わってきました。

だから最初から自分で路面店に出店することから始めたり、営業スキルを上げるためにドス黒い会社で営業職として正社員で働いたり、その会社で完全歩合の業務委託社員に変えてもらって自営業で作家仕事を復活させてパラレルキャリアで働いたり、百貨店さんにクリエイター企画を持ち込んで月の半分が出張になる生活をしたり・・・

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とにかく作家を稼げる職業の一つに成長させるために出来る事は片っ端からやりました。

何でそんなことするの?養ってくれる人見つけて趣味で好きな仕事出来る方がいいじゃん!て人は、それはそれで素敵なことだと思います。

でも何で私が作家=稼ぐ手段に拘るかと言うと、

その方が自分にとって幸せの選択肢が増えるから。

稼ぐ覚悟を持って働いていると、同じような覚悟を持って仕事している人達とお話出来る機会が多くなります。つまり社長さんとか企業のお偉いさんとか。自分より年齢も立場も上の方から経験談を聞かせて頂けるのは、どんなビジネス書を読むより面白いし勉強になります。ビジネス書も面白いけどね!

趣味でやってる作家さんもたくさんいるけど。ひとつ此処で言わせて下さい。

お客様からお金1円でも頂いたら、それは立派な仕事!!

偉そうなこと書いてますが、今思えば私も最初の3年くらいナメ腐った仕事の仕方をしていました。あれは仕事と言えません。活動。趣味。当時お世話になったりご迷惑をおかけした人達には脳天が地球の反対側まで届くほどに深い土下座をお届けしたいし、当時からお買い物して頂いたりお客様や、お取引して頂いている企業様には何がそんなに良かったのかお伺いしたい。(今度聞いてみよ)

だから余計に思うのです。

本気で稼ぎに行くと作家仕事はこんなに面白い!!

ってことを。

そんな暑苦しい情熱を持ちつつ、作家さんの営業思考を作ってから売上アップまでサポートさせて頂いております。

興味持って下さった方に楽しい記事を届けられるよう、チャレンジします!

性質に優越も善悪もない

マイナス思考は悪くてプラス思考は良い。
(ポジティブマウント合戦)

恋愛で悩んでるのは付き合ってる相手が悪いから、今すぐ別れなさい。
(その相手に会ったこともないし、別れたところで誰も紹介出来ないけどね!)

実績もないのに独立なんて出来るわけないでしょ
(いつまでも出来ない仲間でいようよ〜)

()が相手の真意だとしたら?

どれも読んでいて悲しくなりませんか。

もし。

あなたの本質を知ろうともせず、勝手なアドバイスを押し付けて来る人がいたら、それは親切なのではなく相手の心が不健康なだけ。

お恥ずかしい話かつて私にも、そんな不健康な心を持った時期がありました。

今でも油断したら引っ張られそうになる位だから、人をコントロールしたくなる気持ちは分かなくもありません。

だけど。

本当に優しい人は物事の表面だけを見て、あなたが傷つくような言葉を傷つくような言い方では言わないのです。

自分の信じたものを真っ直ぐ見て下さい。

そして心地よい方を選ぶこと。

私も現在、毎日訓練し周りにシェアしている方法です。

あなたとあなたに関わる全ての人にとって、優しい世界が広がりますように。