苦手を大好き!に変えられた。私が営業職が好きな理由。

ポップアップでの帽子販売

今日はお休み。この数日の感情がワチャワチャだったので、脳みその整理整頓を。

なぜ今のお仕事、つまり営業の講師と代行をしてるんだろう?と、改めて向き合ってみました。

元々は売ることの罪悪感が強くて、数字にも弱くて、営業が苦手でした。

でも、自分で自分を養うことが子供の頃からずっと人生の目標だったから、営業力を身につけるために、必死で努力しました。その結果、営業が大好きな仕事になって好きだから得意にもなって教えられる立場にまでなりました。

「嫌ならすぐ辞めちゃおう!」と堂々と発信しても咎められない、今の時代には合わないやり方かもしれませんが、私はどの業界でも「石の上に3年」をやったからこそ苦手・大嫌いを得意・大好き!に変えられました。

「嫌なら辞めちゃえ」で、逃げていたら得意にも大好きにもなれなかった仕事。

それが営業職です。

その努力の仕方は、時代遅れのやり方であることは分かってるし、そして本当に辛かったので、皆もやれなんて言いません。でも私のその経験は、誰にも奪えない宝物になりました。

良いアイディアや商品があるのに、営業が不得意な故に広まらない人達の売上をアゲたくて。講師として売上の上げ方を伝えたり、自分自身が営業として働いたりするのが好きなんだよなぁ、としみじみ思いました。

私は残念ながら自分自身では、ぶっちぎりに優れた商品やサービスを生みだすことが出来ない人です。

でも、既存の商品やサービスで自分がとびきり気に入ったものを、決して安売りせずにお勧めさせて頂いて、売り上げることは出来ます。そして、その行動が大好きです!

だから、私が提供させて頂いている「営業力アップ」の講座は、私がセレクトショップをやっていた時に扱いたいと思うような作家様に受講して頂きたいし、営業代行も私がイケてる!と思ったものじゃないと売りたくありません。

私のこの数日のモヤモヤはこれだったんだな、と気付きました。

「ハンドメイド作家さん、誰でもウェルカム」なんて、言わなくていい。

私が15年間守ってきた「作家を稼げる選択肢のひとつにしたい」には「私が尊敬する大好きな方」という枕詞が隠れています。素人だらけのハンドメイド業界で、プロを育てて行きたいのです。

かつてセレクトショップ時代に、私から見て良さが分からないものは、扱いませんでした。義理で置いたとしても、絶対に売れない。だって、接客する気が起こらない。自分が良いと思ったものだけを売りたくて独立したのに、意味がない。

セレクトショップから営業サポートになっても、その精神で良かったんです。

それで私は地方でぶっちぎりの結果(売上)を出して来たのだから。それが全ての答えなんです。

私の営業には良くも悪くも心が乗ってしまう。でも、それで良いし、それが良い。

今日導き出した自分自身への答えは、それでした。

明日からまた楽しく働けそうです!

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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